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スノーボードブーツ「TARO TAMAI SNOWSURFER」の販売を発表いたしました。

2016年02月02日 更新  投稿者:young

新しい情報がいっぱいの時期です!!

 

K2 SNOWBOARDINGから、スノーボードブーツ「TARO TAMAI SNOWSURFER」の販売を発表されました

 

 

『足裏感覚をより自然に、膝下感覚をより自然に』

 

足首や膝を自由に使うスノーサーフスタイルライダーの為のブーツが誕生しました。

ビッグエアーのランディングから足を守り、よりパワフルなターンを生み出す為に進化

してきたブーツはこれまでハイエンド=しっかりとしたタフなものであると言う暗黙の

基準の中でデザインされて来ました。[TARO TAMAI SNOWSURFER]は、そのベクトル

を打ち破り、ライディングの自由を取り戻す為に、足をしっかりと包み込む快適な

フィッティングとあらゆる地形に合わせた柔軟性。もちろんパウダーライディング

ではより繊細なフローをコントロールする為のブーツを目指して開発されました。

サーファーやスケートボーダーが必要としている自由な感覚。この感覚こそが

大きなインスピレーションであり、起伏に富む3次元地形と様々な雪質を滑走する

SNOWSURFと言うスタイルに絶対的に必要であった感覚なのです。開発の軸は、

足元のブーツの存在感を限りなくゼロに近づけること。まるで上質なソックスを

履いているようなフィッティング感が産みだす柔軟な履き心地。山を縦横無尽に

サーフする為のハイエンドブーツ。それが[TARO TAMAI SNOWSURFER]なのです。

 

 

≪玉井太朗プロフィール≫

1962 12 8 日、東京四谷生まれ、北海道倶知安町在住。『patagonia

アンバサダー。父の影響で4歳の頃よりスキーを始め、深雪とこぶの滑走に明け暮れる。

ハンターだった祖父に釣りを通じて自然の摂理を叩き込まれる。スノーボーダーであり、

同時にサーファーでもある玉井太朗はスノーボーディング界に新しいビジョンを持ち込んだ。

曰く「雪、波。ふたつは相似する、人間と地球との純度の高い接触点である」。

このスポーツのルーツを考えれば、正統的なアイデアとも言えるのだが、

このビジョンに共鳴する人々が大きな勢力となりつつある。

アラスカの急峻な斜面に刻まれる彼のサーフィンライクなパフォーマンスは多くの

スノーボーダー達を魅了し続けている。現在は北海道ニセコに拠点を構え、

毎日のように降りつづく世界屈指の粉雪との関係を研究し、

誰もいない冷たい海のスポットを開拓しながら、写真、映像、文章、

そして自らデザインするボード「gentemstick」でボードカルチャーの本質を追い求めている。

 K2-TTS-JAPAN2