Douchebags(デューシュバック) カプセルに入荷しました!

Douchebags(デューシュバック) カプセルに入荷しました!
10月31日まで開催されます カプセル スノーフェアでもご覧になれます
今シーズン バスツアーや北海道や海外に滑りに行く予定の方おすすめのアイテムです!
Douchebags(デューシュバック)はノルウェーの新進トラベルバッグ・ブランド
ブランドを代表するらフラッグシップモデルのスキー・スノーボードケースTHE DOUCHEBAG。このバッグは軽量でホイール付の為、持ち運びに便利。最大の特徴は長さ調節が可能で、110cmから200cmまでの長さに対応可能。
長いのは、もちろんスキーやスノーボードを収めるため。この長いワンボックススペースの中に、スキーもブーツもウェアもヘルメットも全部収めてしまうという非常にシンプルな発想のバッグです。モノを詰め込むと結構な重さになるでしょうけど、車輪が付いていてトロリーバッグとしてショルダーストラップで引っ張ることができます。
でもこのままだと「お部屋の邪魔者」の公式にモロ当てはまってしまうわけですが、Douchebagが面白いのは、ロールトップ方式で、くるくると好きな長さに伸縮させて使えるというところ。
中に入れる荷物に応じて、半分の長さとか、2/3の長さとかに調整して使えるのです。使わないときは、完全に丸めてしまえば、かなりコンパクトになります。これならクローゼットに収まると思われます。
じゃあ単なる袋みたいなものなのかというと、それでは中身を保護できないし、形も崩れて使いものにならないでしょう。このへんにDouchebagの工夫があるようです。
底とサイドウォールに、まるであばら骨のように、19列のABS樹脂の骨組が入っているのです。これがプロテクションとなり、中身を安全守ってくれます
また、これだけの大きさとプロテクションを備えていても、本体重量は最小限(3.4kg)に抑えられています
最近は航空会社が手荷物の重量制限を厳しくしたことから、それに対応するためにも、軽量なプロテクションシステムが開発されました
自分たちも北海道などに行くときに手荷物重量オーバーで何回も苦労してます。。。Douchebagの軽さがあれば旅行も快適に
もうひとつイノベイティブなポイントとして、Huggerと名づけられた同社のバックパックをDouchebagの上にジョイントできるということもあり
こうしたさまざまなフィーチャーを、エクストリームスポーツらしくもあり、ファッションアパレル的でもあるセクシーなデザインフレームでまとめ上げています。
Douchebagsの意欲的なプロダクトは、ブランドプロデューサーであるフリースキーのプロアスリート ヨン・オルソン(Jon Olsson) を筆頭に、スキーヤー、スノーボーダー、サーファー、デザイナー、エンジニア、空港の手荷物担当者、さらにノルウェー科学技術大学 (NTNU)などが参加して開発されているのだそうです。
当事者とエンジニアが膝を突き合わせているという意味でも、アウトドアギアのメイカーがじつは技術系ベンチャーだということを端的に表しているという面白いブランドです
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